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三国間貿易(3国間貿易) 仲介貿易 貿易建値 Incoterms 2010
貿易に関するその他の話題
弊社はおかげさまで、相当数の企業や個人のみなさまに貿易実務代行および貿易コンサルティグを行わせていただきました。
業種・業界のみならず、地理的にも広範囲にわたって多くのクライアントとお仕事をご一緒させていただけたのは、ご好意やご信頼をいただくことができた結果だと感謝いたしております。
そこで弊社の経験から、クライアント(お客様)にとって、弊社(埼玉県)と地理的に近い方が有益かという点について、ここでお話をしたいと思います。
結論から言いますと、地理的に近い方がいいとは限らない、むしろあまり関係ないと考えています。
今はIT時代であり、大半の情報のやりとりはE-mail等で十分足ります。
またひと頃のように、通関等に書類の原本が必要なことは稀となりました。
ひと昔前までは、輸出報告書、Invoiceの輸出者サインや非該当判定書のように、原本が必要なことが多々ありました。
このような原本が必要な時代でさえも、例えば宅配便で前日までに通関業者あてに発送するということで十分でした。
しかし現在ほとんどの実務は、E-mail送付などのやり取りで十分間に合いますし、こと足ります。
そのため作業的にクライアントと弊社の地理的要因がネックになることはありません。
ただ新規クライアントの場合、弊社はお会いするためにクライアントご指定の場所に伺うことをモットーとしています。
当社のクライアントの大半は東京を中心とした関東なのですが、一番遠いところでは秋田でご活躍のクライアントにお会いした経験もございます。
E-mail送付で手続き上はこと足りてしまう時代でも、お会いすることでお互いに信頼感がうまれます。
このような意味では、やはり近い方が便利かもしれないというのはありますが、弊社との地理的条件でクライアントにご負担を強いることはございません。
弊社が東京を中心とする関東のみならず、各地のクライアントと関係を持つことができたのは、お会いすることによって打ち合わせを重ね、信頼関係を構築することに力を入れてきたためだと思っております。
それでもクライアント側からすると、やはり近場の貿易コンサルタントや貿易実務代行業者の方が安心というのはあると思います。
実は10年以上前から弊社にはインターネットを媒介とした貿易仲間が相当数おります。
大手商社の早期退職者が主催で、貿易の掲示板やメーリングリストに集まった人々の初オフ会が2003年に東京でありました。
大変光栄なことでありましたが、私もこのオフ会では講演を依頼されました。
このオフ会は翌年以降、ほぼ毎年大阪で行なわれています。
そういった経緯もあり、大阪・関西在住のクライアント(候補)のみな様には、例えば在大阪・関西の貿易コンサルタント・貿易実務代行業者をご紹介することも可能となっています。
地理的な条件はお気になさらず、ぜひとも経験豊富な弊社にひと声おかけください。
ご要望にお応えする方法は、いく通りもございます。
お気軽に「お問合せ」のフォームよりご連絡ください。
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