貿易コンサルタント

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三国間貿易(3国間貿易) 仲介貿易 貿易建値 Incoterms 2010
輸出貿易管理令(該当非該当の判定) L/Cによる輸出取引

貿易コンサルタントのSA商会

貿易に関してはお気軽にお問合せよりご連絡ください。長年の経験をもとに、貿易コンサルタント、貿易事務・貿易実務代行のサービスを行なっています。 海外取引先や商品の発掘のお手伝い、海外取引先との商談および交渉から契約まで、貿易に関することは何でもご相談ください。 個人の方、あるいは事業所さまも規模に関わらず、ご連絡お待ち申し上げております。

貿易コンサルタント・貿易実務代行「SA商会」のご提供サービスおよびコンテンツ

貿易コンサルタント・貿易実務代行の必要性(その1)

貿易上の疑問質問は誰に訊ねるのが一番良いのか、ハッキリしないことが多いでしょう。
貿易取引は1つのサイクルを終えるまでに、多岐に渡る業者や国の機関と関わりあうことが多いのですが、ここが国内取引との違いです。


ここで通関業者について見てみましょう。
通関業者は通関とその周辺手続には明るくアドバイスしてくれるでしょう。
しかし、銀行の外国為替業務やL/C(信用状=難易度の高い書類)取引については詳しくはないでしょうし、ましてや消費税還付についは教えてはくれないでしょう。
仲介貿易(三国間貿易の一種で難易度は高い)では日本で通関がないために、通関業者としてはアドバイスのしようがありません。
やはり、貿易コンサルタントや貿易実務代行業者に質問するのが良いのです。

貿易コンサルタント・貿易実務代行の必要性(その2)

貿易はいろいろなリスクの集合体です。
貿易取引を開始するにあたっては、リスクを最小限度にするための対策が重要です。
弊社は長年の貿易経験から、リスク回避対策として下記の3つが重要と考えます。


  1. 物流会社・通関業者等は、信頼できる一流会社を使うこと。
  2. 保険を漏れることなく付保すること。
  3. 社内に貿易の熟達者を育てること。すぐにできない場合は、弊社のような外部コンサルタントや貿易実務代行業者に依頼すること。
    =弊社ではクライアントの実際の実務と社内の貿易熟達者の教育を同時にお受けいたします。この場合、実務経験での教育となりますのでとても有用です。
また知らないうちにいろいろな法律に違反してしまうなど、多くのリスクがあります。問題が発生してからでは解決するのが大変です。
弊社のような貿易コンサルタントや貿易実務代行業者に事前に相談されることをお勧めします。

貿易のことなら何でもお問い合わせください

長年の経験をもとに、貿易コンサルタント、貿易事務・貿易実務代行のサービスを行なっています。
次のようなお仕事ではぜひ弊社にお任せください。


  1. 海外取引先や商品の発掘のお手伝い、海外取引先との商談および交渉から契約まで。=弊社担当の商社経験がとても有効です。
  2. 船積および通関手続(輸入・輸出)の実務、通関業者・航空混載便業者・船社の選定。また、適切な保険の紹介と申し込み。
  3. 輸出商品が輸出規制の対象かどうかに関する該非判定・非該当証明に対するアドバイス・代行。
  4. L/C(信用状)による輸出手続き。=最も難易度の高い手続きですが、弊社が得意とする分野です。
  5. 社員の貿易知識に関する教育・研修。=総合的な貿易事務・貿易実務の代行・お手伝い・コンサルティングの形で、中小企業や貿易起業者を支援いたします。
  6. 商談や貿易英語のみならず、会社案内やホームページ、技術英語(カタログ、仕様書、取扱説明書等)の翻訳・通訳(英語)での協力。
  7. 輸出・輸入のみでなく、三国間貿易(3国間貿易)・仲介貿易(3国間貿易の一種)に対する総合的対処やアドバイス。
実績ある対象製品は機械類、装置類、CAD製品、電子部品、レストラン什器など工業製品の多岐にわたります。
食料品、繊維品を除き対応させていただきます。

新しく貿易を始める会社、貿易業務を含む起業をお考の方、ぜひご相談下さい。
あなたのパートナーとして、また必要な場合には貴社の臨時社員として、お手伝いすることも可能です。

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