輸出貿易管理令
該当非該当の判定
非該当判定書、該非判定書、非該当証明書の作成の代行・アドバイス

輸出規制の基本の法律である、輸出貿易管理令の別表1の内容が変更されました。
今回は中規模と言っていい位の変更で大改正ではないですが、それでも弊社では必要な書類や書籍を数冊購入・準備いたしました。
弊社と関係の深い部分は次の通りです。
輸出貿易管理令の別表1の、
輸出規制に関連した非該当書類(該非判定書)書類作成や、輸出許可(E/L)申請手続の代行やアドバイスを含む貿易代行・貿易実務お手伝い・貿易コンサルタントを行っていますSA商会です。
つい先日(2010年11月)開催された経済産業省主催の「平成22年度、安全保証貿易管理説明会『適格説明会』」に参加してきました(有料です)。
内容的には本年4月の改正点に関してと、一般包括許可に関する確認が中心でした。
大きな改正ではないのと、時間的制約から改正点の詳細説明があったわけではありませんでした。各企業と担当者の、安全保障管理に関する心構えと体制づくりについての通常通りのお話でした。私にとっては復習という感じで、こういった機会を通じ再勉強させていただいております。
このような説明会に出席するたび思いますのは、その規制の複雑さと難解さです。ちょっと資料を読みすすめただけでは、初心者の方が理解するのは、全く不可能だと思われます。多重的に複合的に管理・規制されているということがその複雑さの理由ですが、これは安全保障の歴史的や変遷からくることであり、不可避であるというのが正直なところです。
また知識や理解の不足から知らないうちに(あるいは故意に)違反を犯してしまうというのも、この安全保障の問題です。
以前、当社と仕入れ取引実績のあった中堅商社が違反事件をおこしたことがありましたが、一度こういうことがあると、その企業や社員、関係者が大変不幸なことになることは言うまでもありません。
特に専任担当者がご不在の中小企業・個人企業におかれまして少しでも疑問がおありの場合は、お気軽に「お問合せ」のフォームより当社にご相談ください。
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「輸出貿易管理令」の改正が、2011年5月に公布、2011年7月1日施行との情報があります(併せて「外国為替令」も改正されています)。
「輸出貿易管理令」の「別表1」と呼ばれる部分に具体的な輸出規制の内容が記載されるのですが、当方としては今回の変更詳細は未確認です(経済産業省のWebで一部閲覧可能です)。
書籍としては、その具体的な変更後内容として「輸出貿易管理令別表1、外国為替令 項目別対比表2011」(以降、「項目別対比表2011」と呼ぶ)が2011年7月1日発売予定です。
発行者はSISTEC(安全保障貿易情報センター)。
また併せて、この「項目別対比表2011」を補完する書類として、数種類の「パラメータシート」も同じタイミングで発売される予定とのこと。「パラメータシート」とは商品分野毎に数種類あり、規制内容をチェックすると同時に記入しながら規制に該当するかどうかを確認するための用紙です。分野毎に数十ページになります。
当方も「項目別対比表2011」および、数種の「パラメータシート」の購入を考えています(コンピュータ、エレクトロニクス、通信等)。
なお、このような「項目別対比表」の新規発行は、不定期ですが改正あるごとに、およそ1年に一回となっているようです。
前回は「項目別対比表2010」であり2010年4月1日発行でした。
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輸出貿易管理令別表1、外尾国為替令別表、の改正の施行が、7月1日にあり、改正の参考資料である、「項目別対比表2011」および関連書籍の発売が7月5日から始まっています(施行より遅れての書籍発売開始は異例ですが、震災の影響とのことです)。
http://www.cistec.or.jp/publication/shoseki/b01_taihihyou.html
弊社も「項目別対比表2011」と数種類あるパラメータシートの一部を早速購入しました。
また6月末には改正内容に関するCISTEC主催の有料の説明会があり参加いたしました。
弊社に関わりがあるかという観点からは、必ずしも大きな変更ではなかったと思います。しかし、弊社にとって頻出度の高い「コンピュータを内蔵する装置」という観点から、パラメータシートが変更になっており新フォーマットは不可欠なため購入いたしました。
得意な商品カテゴリ
弊社が今まで携わった非該当関係書類作成を商品別で言うと下記の通りです: